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2011年4月24日日曜日

フルパーFaceLight フリー

  影が簡単につけられるようになり、BumpMap(木の皮とか、ディスクとか選べるあれ)の質感が代わり、さらには被写界深度(いわゆるフォーカス。背景をぼかす機能)の搭載も目前。
  Meshプリム(ボーンの入ったくにゃくにゃ動くスカルププリム)が使える公式ビューワーの登場も目前と言われています。
  
  私たちは、Windlight以前の状態から、Windlight後の状態に変わるくらい、大きく世界の見え方が変わる直前にいるのです。あの時、WLじゃないビューワーのアバターは、WL搭載ビューワーで見てる人からすると、ラ
イトが明るすぎてビカビカの状態になりました。

  実は今回も同じことが起こります。
  影付きビューワーで見ると、光源が強調され、明るく見えすぎてしまうのです。
  もうこれからは、TPOに合わせ、まわりの背景の作りこみを良く観察して、
  それに合わせた微妙なFaceLightの調整が必要になってくるでしょう。
  少なくとも、今までの市販品では、影付きビューワーでは明るすぎるはずです。

  WLを夜設定で、比較してみましょう。

  フェイスライトなし




  今までの軽めのフェイスライト




  前方をかなり明るく照らしています。
  これだと周りの人の灯りを奪うことになってしまいます。

  範囲指定を狭めて自作したフェイスライトをつけてみました。




  この状態で、WLを昼にしてみましょう。

   昼だとこれでは明るすぎるかも....微妙。
  ちなみに、この状態で影設定を取ると、

  BumpMapが悪さして、鉄の塊みたいなプリム服になっちゃいます><
  (ちなみにこの服、元はグロウが入っているため、影なしでもこんな風には見えないですけどね)

  いったい何を基準にするべきなのでしょうね....。
  装飾系を作成される方は、みなさん、悩んでいることでしょう....。

  今回作ったフェイスライトは、人魚神殿のスケート場に隠しておきました。氷の割れ目を探して、そこから海に隠されたフェイスライトをゲットしてくださいね。

  ヒントはこの画像。







  黄色いアミアミの袋を0L$で Buyしてね。フルパーになってますので、光の調整等、自由にいじってみてください。(いじるときは、透明プリムがみえるようになるビューワー設定(Ctrl + Alt + T)で見つけると、いいですよ)装着場所も影響しますので、いろいろ変えてみてね。

  人魚神殿スケート場
  http://maps.secondlife.com/secondlife/Mermaid%20temple/33/40/25


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